ブランド崇拝主義は、ダサイ女って見られちゃう?

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ブランドって、持っているだけで自分がワンランクもツーランクも上になった気分になっちゃいますよね?バッグとかも、エルメル・ケリーバッグ、ルイ・ヴィトン、Gucci、バーバリー、ブルガリ、ダコタ、・・・・バッグに限らず、時計やお財布、コート、靴、ファッション全般に言えるけど、やっぱりブランド物ってそれなりの値段だけあってステキですよね。

ブランドずくめとか何やってんの?

全身のコーディネートをブランドずくめにしたり、やたらとハイブランドの商品を持って街中を颯爽と歩いているつもり症候群の人をたまに見かけるけど、ハッキリいって、「ダサすぎ」ですね。

女性の皆さんも、ブランドずくめにして「どうだ?オレ、カッコイイだろ?財力ハンパネーよな?」

みたいなオーラがダダもれている人って、ちょっとヒキません?ちょっと遊ぶだけの相手なら別にどーでもいいけど、自分が真剣に交際したい、恋愛や結婚関係なくても、ちゃんとした付き合いをしたい相手とは思えないはず。逆もまた然りなのです。

ブランド品ばかり身につけるのは、「ワタシは、センスがなくて自分に自身がないのです。だから、ブランド品様様のお力をお借りして今日このように着飾らせていただいております」と言っていうようなもの。

安物の服でも、本当にセンスのあるオシャレな人は、それなりに着こなします。

自分が本当に欲しいものや、ファッションの一部にとどめてブランド物は主張させすぎずに上手に取り入れていきたいものですね。

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