口下手を克服して、話し上手になる会話術を習得して円滑なコミュニケーションに!

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会話は、毎日の生活には欠かせないもの。特に、職場や学校でのコミュニケーションは組織の中でうまくやっていくためにも大切なことです。しかしながら、話ベタ、コミュニケーションが苦手な人がいるのもこれまた事実。「ワタシだって、わかってるわよ!でも、どうしたらいいのよ!どうしたらうまく話しできるようになるのよ!」そんな悩めるアナタにお送りしたい今日の記事。是非、参考にして円滑なコミュニケーションを目指してみてください。

アナタのコミュニケーションが明日からガラリと変わる話上手な人に学ぶ会話術。


1、返答になにかプラスしよう

なにか話しかけられて、「うん」や、「ああ、はい」で終わってる人をよく見かけます。が、それでは返事はできていますが、円滑なコミュニケーションとは言いがたいものです。Yes、Noの返答だけではなくなにかもう一つ付け加えてみましょう。たとえば、「うん。でも、○○って、そんなに有名だったの?」や、「ああ、はい。でも、驚きましたよ。私、それ今始めて聞いたんですよ」等など。シチュエーションに応じて、自分ができるプラスアルファをやってみましょう。

2、笑顔で話して聞く

ニコニコしている人と話すのを嫌がる人はそうそういません。相手の話に興味を持ってニコニコとしっかり話しを聞いてあげて相づちをうってあげるだけでも、コミュニケーションが大分豊かになります。

3、小さな変化は共通点を見つけて話す

髪型や、バッグが変わっていればそれを話題にできますし、同じものを自分ももっている、興味がある等の場合も話題として出すことができます。さらに、変化を褒めてあげることができればなお良いでしょう。

アレ?バッグ変わった?それもセンスいいよね!など。

4、褒められたら素直にありがとう

人から褒められるとしきりに謙遜して「いやいや星人」になる人がいますが、極度な謙遜は、人を遠ざける可能性があります。なにか褒められたら素直にありがとうと受け入れ、また相手のことも何か褒めてあげましょう。

5、挨拶、感謝、謝罪をきちんと言える

コミュニケーションの基本かもしれません。相手とあえば、こんにちは。なにか感謝するときはありがとう、何かわびるときにはごめんなさい。当たり前のことなのですが、これを改めて意識するだけでも、相手が受ける印象は違ってきます。

6、タイミングを考える

話をするのにもタイミングがあります。相手がよさそうなころあいのときに話しかけましょう。

7、リラックスする、沈黙は気にしすぎない

緊張すると、少しの沈黙でも「気まずいんじゃないか?」と気になってしまうことがありますが、会話の中で話しがストップし、静かになることは話上手な人だってあります。あわてず落ち着いて対応し、何か話題が浮かんだら「あ、そういえば」と切り出してみましょう。

話上手は聞き上手ともいいます。今回述べた会話術だけでなく相手の話をよく聞くことも意識して真に円滑で良質なコミュニケーションを目指してくださいね。

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