意外と知らないバナナのデメリット。バナナは本当に健康にいいの??

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バナナは、健康にいいっていう漠然としたイメージを抱いている人は結構多いのではないでしょうか?たしかに、栄養価が高いバナナは、朝ごはんに食べる人や、試合前に食べるアスリートもいるということからも栄養の面で信頼されている果物です。

しかし、そんなバナナも覚えておいてほしいことがあります。

それは、

バナナにもデメリットがある

ということ。

やみくもにバナナを食べるだけでは健康になるどころかかえって体を悪くしてしまうこともあるのです。

そのままで食べるのは微妙?バナナの以外なデメリットとは

バナナ デメリット

バナナの一番オーソドックスな食べ方といえば、バナナの皮をむいてパクリと食べるですよね。でも、その食べ方実は、体を冷やしてしまうのです。なので、バナナのベストな食べ方はズバリ焼きバナナで食べることなのです。

バナナは熟したほうがいい?

甘いし、熟れてるし、バナナは熟した方がいいにきまっている!と決めつけてしまうのは若干はやとちりかもしれません。バナナはその熟れ具合によって7段階に分けられることができます。

1-完全に青い状態

2-ほんのり黄色がかってきた状態

3-黄色みをかなり帯びてきた状態

4-若干、青さが残っているのかな?という状態

5-一番スタンダードな状態

6-少し熟れかかっている状態

7-シュガースポットがついてかなり熟している状態

実は、あなたが望む効果によってどの段階のバナナを食べればいいのかが変わってきます。

便秘気味のアナタには

ちょっぴり青めなバナナがおすすめ。状態でいうと、4か5あたりの状態のバナナがいいでしょう。

アンチエイジングに適した状態のバナナ

5~6段階の辺りの黄色いバナナを選びましょう。ビタミンBと抗酸化作用が豊富なのです。

胃腸が弱い、免疫力を上げたいアナタにおすすめのバナナ

シュガースポットのある6,7あたりのバナナを選びましょう。

バナナって、花粉症にも効くの?

シーズンもので、花粉症についてバナナの効果について書きたいと思います。結論からいうとズバリ花粉症にバナナは効果があります。1日に約2本程度バナナを食べ続けると花粉症のくしゃみが緩和されることが実験で分かっているようです。ただしこれは、花粉症の症状が割かし弱い人や、花粉症になりたて人に効果があるということです。

食べる以外にもバナナの使い方イロイロ

バナナをつぶして顔にのせ20分ほど待ち、ぬるま湯で洗い流し化粧水・クリームを塗るとバナナパックにもなりますし、はちみつと合わせてペースト状にして、髪に塗り15分ほど待ちすすいでシャンプートリートメントをすればヘアパックにもなります。

実は万能なバナナですが、その効果・効能をしっかり理解したうえで100%引き出す使い方をしたいですね。

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