料理のジスル感で美味しく写真を撮る!ブログに載せたくなる美味しそうな料理写真を撮るための5つのTips

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携帯で写真を撮るという行為が広まり始めた時期から、自分が食べる料理の写真をパシャパシャ撮る人って増えてきましたね。今では、レストランや居酒屋へ行くと必ずと言っていいほど数名はスマホやデジカメを手にして料理を食べる前にパシャパシャと写真を撮っていますよね。それをブログやSNSにアップする人もまた多くいます。

大勢に見てもらうお料理写真、どうせならキレイにおいしそうに撮りたいもの

というわけで、今回は、そんなお料理写真をキレイにそして、見てる方がおいしそうと感じるようなグルメ写真を撮るための5つのコツをお伝えします。グルメブログをはじめたいという方は必見です。

料理のジスル感で美味しく写真を撮る!グルメ写メの5つのコツ

まずは、前提としてシズル感が大事になってきますので、これを意識しましょう。シズル感とは広告・デザインの業界で使われる言葉で、料理の味わいや香りを思わせる湯気やみずみずしさ、汁のしたたり等、食の質感、臨場感を伝えるための要素です。

光の当たり方と明るさ「露出補正」

撮影のポジションは逆行での撮影が基本となりますので、露出補正等で料理そのものに明るさの基準を合わせましょう。ワタシもやってみましたが、露出補正を行い、プラスにそればそるほど被写体が明るく写ります。料理は特に明るさは大事なので是非やってみてください。

ピントを合わせる

ピントを合わせるのは料理に限らず写真を撮る上でピントを合わせるのが大切なのは当たり前ですが料理の写真の場合料理の手前側もしくは最も目立たせたい部分にピントを合わせましょう。

全体ではなく、メインに焦点を

たとえば、ハンバーグを撮るときに一番なにを見せたいかといえば、メインのハンバーグですよね?付け合わせのポテトや全体の大きさも大事じゃないわけではありませんがやはり見せたいのはハンバーグ。ならば、ハンバーグの肉汁や湯気でおいしさ、臨場感が伝わりそうな絵にするべきです。

アングルは斜め上45度

斜め上45度がどういう角度になるのかというと、これテーブルの前に座って料理を見ている状態と一緒なのです。横や上からでは臨場感は伝わりません。だって、いただきますと食べるときに顔の位置が横や真上ってまずないですよね?

温かい料理はアツアツを伝える

つまり、湯気を撮ろうということです。しかしただ撮るだけではなく、背景をなるべく黒や茶色にして白の湯気が目立つようにしましょう。

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