絶対に許さないで!パワハラの恐怖と対処法(ちょっと長めの記事)

スポンサーリンク

学校での子供同士のイジメ問題が近年取り上げられることがよくありより問題視され対策をとる学校も増えました。

パワハラは、大人同士のイジメ

私は、企業でのパワハラというものは大人同士のイジメだと思います。そもそも「いじめ」っていう言葉自体、幼稚で大人気ないような印象をうける言葉ですがそれが大人同士で行われてるなんてこんな言葉言いたくないですが、世も末ね、って思いました。

そんな、企業でのパワハラですが実は、ISAMの知り合いが勤めている企業でもあったそうで、その会社はおそらく、今この記事を見てくださってくれている方も絶対しっているような有名な会社(某メーカーとだけ言っておきます。)のとある支社です。

そこに勤めていたAさんは、上司から休みの度にやりたくもないゴルフに半強制的に誘われたり、休みの日に家まで呼びつけられナンだろうと思い家を訪ねると3時間以上仕事の内容で説教を受けて、「お前のためにこっちはわざわざやってるんだ!ありがたく思え!」と言われ、会社では、怪我をするほどのことはさすがにされてませんが、他の社員の前でゴミを投げつけられながら罵倒されたり、「死ね!」や「能無しで仕事ができないんならさっさと会社をやめろ!」とも言われたそうです。・・・・・結局、

Aさんは、私の知人曰くAさんは仕事面では能無しどころか非常に優秀な人材だったらしく別会社へ転職することができ、上司のパワハラも明るみになり会社がら相当な処分を受けたようです。

めでたしめでたし!・・・・・と、

こういうパワハラがいい形で成敗されたケースは「まぁ、でもよかったね」で済む話なのですが、世の中には最悪の事態となってしまったパワハラの事例もあるのです。そんなときに、アナタが最悪の事態を迎えないためにもパワハラの対処法等をしっておいてください。

パワハラで自殺に追い込まれた!?そんなことにならないためのパワハラ対処マニュアル

パワハラで追い込まれて首をつって自殺した。後に遺族が裁判を起こした・・・・・こんな事例だってあるんです。それも決して少なくはない件数でです。そんな最悪な事態にならないために

1、パワハラの証拠をICレコーダー等で録音しておきましょう

ICレコーダーで録音した音声はパワハラの実態を示す証拠として有力なものとなります。決して相手に悟られないように録音して置きましょう。そして、録音した音声は、証拠としてのみ利用してください。間違っても企業情報の漏洩や恐喝などに使ってはいけません。

2、受けたパワハラをなるでく詳細に書いて記録しておく

これも、有効な証拠となり得る場合があるそうです。しかし、記録の際に感情が入ったような書き方はしてはいけません。されたことのみを淡々と書いておきましょう。

例、

上司に業務報告の際に、業務上のミスを指摘され上司が怒鳴りながら右手で私の左頬を2回ビンタした。

感情などはこめずあくまで事実だけを記録します。

あと、パワハラにあった日にち、曜日、自分がした仕事、会社内の状況、話した人、等その日のことをなるべく出来る限り詳細に記録しておいたほうが証拠として能力があがるようです。

3、社内担当部署や専門家に相談する

やはり、一人で抱え込むのは精神的には良くないもの。かといって家族には心配をかけられないそんなときには、パワハラ問題に詳しい弁護士や、社内に担当部署があればそこに相談しましょう。

4、家族や親戚にうちあけ理解を得て転職する

パワハラ問題の裁判で勝つのはなかなか難しいという人もいます。実際、簡単なことではないらしく暴力等あきらかな判断材料があれば善悪の判断がそれほど難しくないかもしれませんが、言い方や、証拠の明示が難しい場合等は、被害を受けたにも関わらず裁判でも勝てず、会社での立場も当然悪くなってしまいます。なので、もし相談して、状況の改善が見込めない、裁判で勝てそうもないと判断できた場合は、家族や親戚に打ち明けて理解してもらい転職しましょう。アナタの家族・親戚はアナタが万が一自殺してしまったり思い病気にかかってしまったりした場合「どうして相談してくれなかったの!」と悔やんでも悔やみきれないそんな最悪の状況になってしまいます。

パワハラは、結構多い!絶対に許してはならない!

結構多いというのは、非常に小さな世界の話で申し訳ないのですが私の周りでもパワハラで悩んでいる人が本当に大勢いるのです。みんなの話を聞いてみると、どうやら業務上の指摘や注意を受けている際にパワハラと感じたことがある人がほとんどでした。中には正直、「それは、アナタが悪い。上司は悪くない」と思うものもありましたが、

「製造現場で注意の際に必要以上に肩をゆすりバカや給料泥棒と怒鳴りつけ、お前みたいなヤツはどうせ親も兄弟もトロイやつなんだろうな。どうせ遺伝だろうな。いっそ生まれ変われよバカと全く必要のないただの中傷」

「サービス業でたまたまいたらなかった点があった部下に対し、アナタのやってることはね、詐欺だよ?詐欺師だよ?タチ悪いよねぇ・・・仕事してますってフリして何もしないで給料だけもらってるんだからさ。あ、何しに来てんの?もうイラつかせないでよ顔見てると吐きそうだから早くどっ:か行ってよ」

聞く人によっては「その程度、パワハラでもなんでもない」という人もいるかもしれませんか、どちらの事例においても上司の方は大人としてとるべき行動ではないですし言うべき言葉でもありません。

パワハラを無くすためには、上司として働く人の指導力を育てることがまず第一に必要とされることでしょう。「叱ること」と「嘲笑・中傷」は全く違うものでう。しかし、嘲笑や中傷を用いて自身は指導してるんだと全く悪意なく堂々とパワハラを行っている。もし、「もしかして、ひょっとしたら、自分はパワハラ上司かもしれない」と少しでも思った方がいたら、是非自身の指導の仕方、言動を振り返って改めてみてください。

上司の方々の意識を変えることでパワハラは少なく出来るはずです。

ちなみに、上の2つのパワハラ事例の被害者の方々は裁判こそ起こしませんでしたが勤めていた会社を退職しました。そして、製造現場で働いていた方は今は地元企業で営業主任として、サービス業で働いていた方はIT企業し今はネットショップを運営する会社の代表として両者とも幸せな毎日を送っていると言っていました。

(この記事内で書いたパワハラ事例は全て実話に基づくものです。本人の了承を得て会社や本人を特定できないようにした上で文章作成し本人達の確認を経てパワハラ事例を公開しております。)

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加