低賃金、物価高なこの時代に考えたいこと

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連日、テレビで食品が値上がりしたとか、物価が上がったとか言ってますよね。なのに、給料は相変わらず低いままなんて人も多いこのご時世。明るいニュースが流れてもどこかパっとせずに何か嫉妬にも似た感情が湧きあがり「何が、明るいニュースだ!」と憤慨しておられる方もいるのではないですか?かといって、買い物をやめるわけにはいかないし、仕事を変わるにもそんな待遇のいい会社に空き席があるはずもなく求人をだしていなかったり、挙句の果てに電化製品とかが壊れちゃったりして

「私が何したっていうのよ!!!!!!」

と、喚き散らしたい人、・・・・の一人ですよワタシも。

でもね、考え方を変えていかないとどうも精神的に参ってしまいそうなのでもしよかったらワタシと一緒に意識変えて歩き方変えてみませんか?

節約、収入、ライフスタイル。低迷状態な時の思考の変革

えへへ、ちょっとカッコいい感じにタイトル書いてみました。え?かえってバカっぽい?・・・そんなことないもん!・・・・では、ISAMなりの意識変革について書いていきます。

節約→限界がある!節約をするのではなくムダを減らす

よく、節約節約とお金を出し惜しむことに精を出す人がいますが、節約って限界ないですか??お風呂の水をチョコっと入れて、ペットボトルいれてかさましなんて方法を昔テレビでみたことありますけど、行き過ぎた節約は自身を見えないところでどんどん惨めにしていくだけだと思います。夕食をもやし炒めにして、外で缶コーヒーを買うなんてやってたら何やってるのかわかんないですよね?なんで、必要最低限のことは必要なお金として使い、「わざわざ出さなくてもいいお金」を減らすことが大事だと思います。

たとえば、コーヒーは、水筒等にいれて持ち歩けば、買わなくてすみますよね?スマホを2台持っている人も、本当に必要かどうか考えてみましょう。

企業での給料アップはあまり期待しないそれより、自分で行動してみません?

お世話になっている会社には申し訳ないですが、多くの会社では、賃金アップは望めないと思います。そりゃ、月500円とか1000円で賃金アップっていうのならアップでしょうけど・・・

よく、「あと、10000円給料が多くもらえたらな」なんて声をききますが、本当にそうですか?月20万が21万になったって、生活水準そんなに変えられるもんじゃないですよ。

じゃぁ、何するのかというと、副業しましょう。

会社が許してくれているのなら、夜にバイトしたりするのもアリだと思いますし、お店や他企業でバイトが禁止されているのであれば、個人事業を始めてみるのもいいと思います。個人事業と聞くと難しく思えるかもしれませんが、今の時代ネットがあればそこから収入を得る方法はたくさんあります。ワタシが今パっと思いつくものでも、

・ブログ運営で広告収入(アフィリエイト等)

・雑貨や服飾品等を作ってオークションやネットショップで販売

・LINEのスタンプ作成・販売

・語学のSkypeレッスン

・転売

・・・・

ネット 副業 等で検索するともっといろいろでてくると思います。

間違ってもやってはいけないのは、有料の講座に参加したり有料の商材を購入することです。理由は主に2つあり、1つは、詐欺マガイのものが存在するという点です。有料の講座や商材はお金を払うまで中身はわかりません。そりゃぁ、有料ですからね。

てことは、お金払って中身を開けたらなんじゃこりゃ!なんてこともあるみたいなんです。

もう1つは、価値が伝わりにくいものが多いらしいということ。これは、知人から聞いた話なのですが、たとえば、サッカートレーニングで走り込みやリフティングは誰でもできて意味のある練習だと思います(サッカーやったことないけど)でも、カーブがかかるシュートとか、高度なテクニックが要求されるような技の習得は、ある程度のレベルが必要ですよね?それと一緒で、講座や商材もある程度のレベルがなければ「なにこれ?」とまさに猫に小判状態になってしまうこともあります。

ちょっと、収入に関するセクションが長くなってしまいましたね・・・とにかく、会社に依存しきらずに副収入を得る方法を考えてみるのは大切なことだと思います。やっていく上で思わぬ知識や技術が身に付くこともありますし、・・・あなたは、5年後も、10年後もに本当に今の会社に勤めていますか?保障はありますか?

お金も行動も感情もムダをしない

お金の無駄遣いについてはよくご存じだと思います。

行動も感情もそうです。無駄遣いは禁物です。「別に用はないけどちょっとフラっと出ようかな」が、余計な出費につながったりすることもあります。感情だってそうで、あんまりカリカリしたりしてると、イライラしてその解消のために食費や娯楽費がかさんでしまうかもしれません。今まで、友達と飲み歩いたり遊んでいた人は、日々の過ごし方を変えてみるのもいいかもしれませんね。

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